ワンダという青年は少女の亡骸を乗せた愛馬と共に 人里遠く離れた、危険な道、時折降る雨の中、 夜を徹して旅を続け、古の地に辿り着く。 古の地にある目的の場所、「祠」。 中央にある祭壇にワンダは布で包まれた少女の亡骸を寝かし、 蘇生術の言い伝え通り、 魂を失った少女を前に、誓いを立てる。 すると突如、雷鳴と共に天から声が聞こえ、 その声はワンダに、 「少女を助けたければ、この地のすべての巨像と戦い、そして倒せ」と告げた。 |
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